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OS Xのメールソフトの文字コード設定

投稿日:2010年04月07日

比較的忘れやすいのと毎回検索するのが面倒なのでメモ。

方法:

1.「ターミナル」(/アプリケーション/ユーティリティ/)を開きます。
2. プロンプトの後に次のコマンドを入力します。

defaults write com.apple.mail NSPreferredMailCharset "ISO-2022-JP"

3. コマンドの入力後、「Return」キーを押します。
4.「ターミナル」を終了します。

なお、ちゃんと反映されているかを確認するには、ターミナルで

defaults read com.apple.mail NSPreferredMailCharset

と入力してリターンキーを押せば、デフォルトのエンコーディングが今なにになっているかが表示されます。


スタイリングだけでなく性格や声も違うBluetoothワイヤレスヘッドセット「ICON」

投稿日:2010年01月21日

Yves Behar(イブ・べアール)が代表を務めるfuseprojectがデザインした「ICON」がJawboneから発売されています。個人の好みで選べるよう雰囲気の違う6種類のバリエーションがあるBluetoothワイヤレスヘッドセットです。

» Introducing Jawbone ICON™ The World's First Intelligent Headset

jawbone_icon_bluetooth_headset.jpg

最近のヘッドホンはカラフルなものやラグジュアリーなものなどバリエーション豊かになってきていますが、Bluetoothのヘッドセットも様々な商品が発売され、選ぶ楽しみが増えると日本でも一般的になるのではないでしょうか。

以前よりノイズキャンセリングなど機能的にも優れたワイヤレスヘッドセットを提供してきたJawboneの第5世代目にあたる「ICON」。それぞれのデザインに併せてThe HERO、The BOMBSHELL、The CATCH、The ROGUE、The THINKER、The ACEと性格付けがされそれぞれ違う声でのボイスナビゲーション機能があるようです。

ばらばらな白い立体がカメラで捉えると歌詞になるミュージックビデオ、サカナクションの「アルクアラウンド」

投稿日:2010年01月13日

サカナクション「ネイティブダンサー」のミュージックビデオも好きだったのですが、サカナクションの新曲「アルクアラウンド」のミュージックビデオも様々な工夫や表現のアイデアが込められていて、「すごいなー」と思ったのでご紹介します。

» サカナクション「アルクアラウンド」ミュージック・ビデオ公開! - CDJournal.com ニュース

このミュージックビデオは12月24日にYoutubeに公開され、わずか3週間で再生回数約20万回弱と前作をしのぐ人気のようです。

始まりは幕張メッセのような場所を歩くボーカルの人を、手持ちのカメラで追いながら撮影しています。特に「すごいなー」と思ったのがサビからのシーン。白い立体物がたくさん並んでいて、カメラがボーカルの人を追いかけていくと、立体物が組み合わさり歌詞が読めるようになっています。

sakanaction_arukuaround_01.jpg

ここまでうまく曲とシンクロして歌詞を読めるように撮影するには、かなり入念な準備が行われたと思います。またパラパラマンガのような表現があったり、最後には映像がひとつの大きなループになっていたりと様々な工夫があるすばらしいミュージックビデオです。

sakanaction_arukuaround_01A.jpg

» サカナクション Official Site

このミュージックビデオを手がけた監督はPerfumeのミュージックビデオやヴィジュアルも手がける関和亮さん。

救援物資のパッケージから子供が楽しめるよう工夫された「Dream Ball Project」

投稿日:2010年01月07日

貧困にあえぐ国々の子供たちがサッカーを楽しむことができるように提案されているコンセプト。救援物資のパッケージを分解し、組み合わせることによってボールを作ることができるようです。

» Dream Ball Project

dream6.jpg

明示的にボールが組み立てられるように、グラフィックがほどこされたパッケージ。救援物資のサイズによって作られるボールのサイズが変わります。

dream4.jpg

引き出すとリアルなプーマが現れる靴のパッケージ「Alexander McQueen PUMA」

投稿日:2010年01月05日

友人の持っていた靴のパッケージが印象的だった、「Alexander McQueen PUMA」の靴箱。箱の側面にパンチ穴が並び、中身を引き出すとリアルなプーマが現れるかなり印象的な作りになっています。

» Alexander McQueen PUMA

普段お店ではバックヤードに置かれ買うまで見る機会のない靴のパッケージですが、引き出し式なっていることや素材感が特別さを醸し出していました。
mcqeen_puma_pkg_001.jpg

箱の側面にはグリッド上に配置されたパンチ穴が並んでいます。
mcqeen_puma_pkg_002.jpg

中身を引き出すとリアルなプーマが現れてかなり印象的です。
mcqeen_puma_pkg_003.jpg

リアルなプーマは筋骨隆々です。
puma-alexander-mcqueen-front.jpg

針と数字ではなくイラストで時を表すウォールクロック「daily life wall clock」

投稿日:2009年12月24日

通常の時計のように針と数字で時間を表すのではなく、イラストの人間や犬、風景などが組み合わさった一日の生活の様子が時を表す壁掛け時計「daily life wall clock」。

» BGM project: daily life wall clock

daily life wall clock
bgma.jpg

おばあちゃんと孫、犬それぞれが時と分、秒を表し、これは11時57分4秒だそうです。
bgm03.jpg

色違いの白いモノもあるようです。
bgm05.jpg

「tatachi」の植物そのままを取り出した生命力にあふれるアクセサリー

投稿日:2009年12月21日

11月上旬に友人が行った展示会で気になったアクセサリーが販売されるようになったので紹介します。一つ目はシキミアと呼ばれる花をそのままシルバーで鋳造して型取り、枝をそのまま切り出してピアスやネックレスになっているもの。

通常シルバアクセサリーは磨かれた状態で売られていますが、あえて白くしたままの状態から使用することによって磨かれる過程を楽しむようになっているようです。また植物そのままを鋳造しているので同じモノが一つとしてないアクセサリーです。

» tatachi シルバーピアス

tatachi_01.jpg

二つ目はシャラ(夏椿)の実をそのままアクセサリーにしたもの。

» tatachi syaraピアス

tatachi_04.jpg

ちなみに11月上旬に行われた展示会は上記のアクセサリー以外にも革で出来たトートバックや違うタイプのアクセサリーなどが展示されていました。

tatachi_05.jpg

実際の植物から鋳造していることもあり、細かいところまで生命力が宿っているように感じるアクセサリーです。

目の動きだけで絵を描くことを可能にしたプロジェクト「EyeWriter」

投稿日:2009年11月20日

以前この記事で少しふれたGraffiti Research Labを立ち上げたの人のブログで知った興味深いプロジェクト「EyeWriter」。これはALS(筋萎縮性側索硬化症)で体の自由が利かない人々が、目の動きだけで絵を描くことを可能にし、またその方法をオープンソースで公開しているプロジェクトです。将来的には世界中の人々の創造性と目で描かれた作品が繋がっていくことを目標にしているようです。

» EyeWriter Initiative

eyewriter_02.JPG

TEMPTONE(Tony Quan)と呼ばれるグラフティーライターと協力して行われています。こちらのギャラリーページで彼がこのアイ・トラッキング装置を使って描いた作品をみることが出来ます。

» Tempt1 Eyetags - eyetags

eyewriter_01.JPG

こちらはGraffiti Research Labが協力して、描かれた作品を屋外に投影した風景。

制作過程などがこちらの映像でご覧いただけます。

The Eyewriter from Evan Roth on Vimeo.

このページで安物の眼鏡やウェブカメラ、赤外線LEDなどを使ってアイ・トラッキング装置を作る方法が順に掲載されています。

» The EyeWriter

興味深いインタラクションに出会えたIAMASのUbiquitous Interaction Research Group展

投稿日:2009年09月14日

週末の土曜日にAXISギャラリーで行われていたIAMASのUbiquitous Interaction Research Group展に行ってきました。IAMASは岐阜県にある情報科学やメディア関連について教える大学院と専修学校で構成される教育機関です。設立は約13年前で卒業生は様々な分野で活躍しています。今回はユビキタスとコンテンツ研究プロジェクト、ガングプロジェクト、東芝との共同プロジェクトの三つのくくりで展示されていました。

» "IAMAS Ubiquitous Interaction Research Group"展
展示会場の様子。雨の中でしたが、多くの人が来場していました。

IAMAS_prototype_01.jpg

以下興味深かった作品について紹介します。これは「スタンポロン」と呼ばれる作品。動物の形をしたおもちゃが前進するとその足踏みに併せて音が鳴る玩具。実際にはゾウ、ウマ、サルの三体のおもちゃが展示されてました。歩く動力がゼンマイ仕掛けだと、よりおもちゃっぽくなり面白いなと思いました。

IAMAS_prototype_02.jpg

こちらは「サプライズ・ウィンドウ」と呼ばれる作品で、流れる景色を背景にキャラクターを投影して楽しむ玩具。携帯電話の画面をあえて別のスクリーンに投影させ、実際の風景に対応させてゲームとして遊べるというところが興味深いです。また制作者の名刺を組み立てて手を加えると、同じように遊べるというプレゼンテーションもよかったです。

IAMAS_prototype_03.jpg

この他にもデジカメのメディアカードやハードディスクなどに保存されているデータを電磁波で破壊することのできる遠隔型電磁パルス発生器や東芝との共同プロジェクトの「虫眼鏡」と呼ばれるインターフェスなど興味深い作品が多く出展されていました。

ポータブルのカメラとプロジェクターを利用したインターフェース

投稿日:2009年04月28日


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プロダクト、インターフェース、インタラクション、映像などのデザインに関してと、身の回りのことなどのメモ

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